賞金総額100万ドル

現在、eスポーツはPCや家庭用ゲーム機ばかりではなく、スマホのゲームでも盛んに行われています。

端末の性能が上がるにしたがって、さまざまなタイトルがリリースされ、大会も開催されています。

2019年にリリースされた『コール オブ デューティ モバイル』では初めてとなる公式のeスポーツ世界大会「Call of Duty: Mobileワールドチャンピオンシップ2020」の開催が発表されました。

賞金総額は100万ドルと高額です。

本大会は複数のステージ制となっており、オープンオンライン予選となるステージ1を4月30日~5月24日(協定世界時、日本時間はプラス9時間)に実施されます。大会には「ベテラン」以上のランクであれば参加可能で、ゲーム内にある「参加」のタブをクリックすることで参加可能となっています。

ステージ1は期間中の「各週末」に行われます。週末になると大会に参加できるようになり、参加タブをクリックしてからプレイした「最初の10回のランクマッチ」がトーナメントのポイント対象になり、この10回のランクマッチでトータル80ポイントを獲得すると、次のステージ2への参加権利が得られます。

スマホだけのテクニックで勝負

当然ながら必ずスマホで参加することがルールとなっており、エミュレータを使ってPCから参加することはできません。

また、Bluetoothコントローラー、有線コントローラー、マウス、キーボードといったアタッチメントの使用も禁止されています。純粋にスマホのみを操作する大会のため、高価なデバイスで勝つことはできず、テクニックが試合結果に強く反映されそうです。

『CoDモバイル』初の公式eスポーツ世界大会開催
出典:ESTNN

ステージ2以降の概要は発表されていませんが、トーナメントの進行に伴って発表されていきます。

ルーキーからベテランへランクを上げることは、負けたときのペナルティもなく、さほど難しくはありません。ステージ1までは、多くのプレイヤーが参加できる大会となっています。