人気のタクティカルシューター

eスポーツにはさまざまなジャンルのゲームが取り上げられています。スポーツゲームから対戦格闘ゲームなどがありますが、FPSやTPSといったシューティングゲームも非常に人気の高いジャンルとして世界的にも注目されています。

NTT ドコモとユービーアイソフトは、人気タクティカルシューターゲーム『レインボーシックス シージ』のPC版公式eスポーツ大会 「レインボーシックス Japan Championship 2020」を9月19日~10月18日に開催すると発表しました。

フランスに拠点を置くユービーアイソフトが手掛ける「レインボーシックス シージ」は、各国の対テロ特殊部隊の活躍を描くミリタリー作家トム・クランシー原作「レインボーシックス」を題材としたシューティングゲームです。5対5のチーム戦で室内戦をメインに据えたゲームシステムが特徴で、戦略的かつチームワークを意識した戦闘が人気を集めており、発売から約5年経った今でもeスポーツイベントでもたびたび取り上げられ、動画サイトの配信も人気です。 新しいエンターテインメントの一つとして、国内のみならず世界的な盛り上がりを見せているeスポーツの発展に貢献すべく、「レインボーシックス Japan Championship 2020」を開催するに至りました。

リーグ入れ替え戦出場権も獲得

予選大会は4日間オンラインで実施、勝ち残った8チームによる決勝大会は、出場選手と豪華ゲストを迎え「幕張メッセ」にて無観客で開催を予定しています。また、予選・決勝の模様は、大会公式サイトをはじめYouTubeなどの大会チャンネルで、生中継とアーカイブ配信されるため、直接会場へ行くことはできませんが、試合を観戦することができます。

同大会では、レインボーシックス シージ国内大会最高額となる総額 1500万円の賞金に加え、優勝チームは2021年に開催される世界大会に向けたリーグ戦「APAC North 2021」の入れ替え戦出場権を獲得できるということで、非常にレベルの高い内容が期待できそうです。