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eスポーツの賞金はどれくらい? これまでのeスポーツ大会の賞金を調べてみた!

投稿日:2018年6月28日 更新日:

e-sports League of Legends

どんなゲームの大会の賞金が高くなるのか?

e-スポーツの代表タイトルとなれば自然と賞金は高くなります。
ではe-スポーツの代表タイトルとはいったいどういう条件なのかというと、それはプレイヤーの総数が多く、競技として成り立っているということになります。
単に規模が大きいだけでなく、安定した大会運営など、開催側のノウハウも充実していることも大事です。

e-スポーツの代表タイトルでもいえる「League of Legends(LOL)」「DOTA2」などはこれらの条件を満たしています。



気になるe-スポーツの賞金、その金額は?

e-スポーツ大会の賞金をランキングしたデータによると、2013年に開催された「DOTA2」の大会では、優勝者には140万ドル(約1億6000万円)もの高額な賞金が与えられました。
まだe-スポーツという概念が生まれているのかどうかも怪しい2013年でこの金額です。驚きですね。

 

世界最大のオンラインゲーム「League of Legends(LOL)」の2016年開催の大会での賞金は、200万ドル(約2億2000万円)となっています。

では、これまで開催された大会でもっとも高かった賞金とはいったいいくらだったのでしょう?
それは、2016年に開催された「DOTA2 The International 2016」という大会です。
賞金総額はなんと2000万ドル(約23億1000万円)で、優勝賞金は900万ドル(約10億1000万円)でした。
「DOTA2」はチームによる対戦ですので、優勝賞金はチームで山分けとなりますが、それでも相当な額ですよね。

 

なぜこんなに高額な賞金になっているのか?

eスポーツ 高額賞金

 

こんな高額な賞金がいったいどこから出てくるのでしょうか?
ゲーム自体の売り上げから? 答えはNOです。
これほどまでの高額な賞金が出せる理由は、ひとえにスポンサーのおかげです。
あらゆる企業がゲームのオンライン対戦をe-スポーツと認め、競技としてみているからこそ、この大会に出資してくれるのです。

それだけではありません。
「DOTA2」シリーズを使ったe-スポーツ大会は、e-スポーツ大会の賞金ランキングトップ10のうち9つを占めるという高額っぷりです。
なぜこれまでの規模の大会を運営できるのでしょうか。それは、「DOTA2」では大会の観戦チケットをゲーム内で販売しており、その売り上げの一部を賞金額に足しているからです。
チケットを購入すると、ゲーム内で大会の様子が観戦できるようになります。もちろん、Twitchなどの動画配信サイトでも大会を観戦できます。しかし、ゲーム内で見る大会映像のほうがより見やすくなっています。
そのため、大会映像を高画質で、大画面で見ようというプレイヤーによって多くの売り上げがあります。

その売り上げによって、このような高額な賞金額の大会が開催できるのです。

 

賞金だけで生活している人も!

優勝者でなくとも上位入賞でも多少の賞金が与えられます。
これだけの高額な賞金がもらえるわけですから、上位入賞常連者なんかは賞金だけで生活できてしまいます。
好きなゲームだけをやってお金がもらえるというと羨ましく聞こえてしまいますね。

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