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日本でも注目のeスポーツ「認めない派 vs 認める派」

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eスポーツが日本で盛り上がらないのは

日本でも話題になりつつある「eスポーツ」

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉になります。

現在、様々な企業がスポンサードして、プロチームやプロリーグが多数存在し、青少年を中心に大ブームとなっています。

しかし「スポーツ」と認めない派が…

「eスポーツは汗水流さない」だからスポーツと認めることはできない、と言う人

「汗水流して努力しているアスリートと同じとは思えない」

「eスポーツをスポーツだと思っている人は5%しかいない」という調査結果も出ています。



議論のきっかけは「JOC」から

JOCがスポーツと認めず!?

日本オリンピック委員会(JOC)の理事らは、eスポーツを”スポーツ”と定義するのに否定的であるといいます。

この意見に、eスポーツ勢が反論し「eスポーツにも肉体を磨く必要がある」とコメント

eスポーツで闘うためには、長時間の集中力やそれを生み出すための体力、そして反射神経が必要とされます。

反復練習をこなし、マウスの位置をミリ単位で調整するらしいのです。

ときには、腕が痙攣するまで練習する人もいます。

反射神経はアスリート並

プロレベルの試合になると、判断力や反射神経などはアスリートよりも優れているんじゃないでしょうか
実際に彼らのプレイに注視すると、僅かな時間にたくさんのことが起こっています。

 

ケイン・コスギが語る

「ギリギリの戦いとか、今まで見たことのない動きに感動しますね。

マイケル・ジョーダンを見た後に、他の人の動きを見るとやっぱり違うように」

さらに、目の前の動きだけでなく戦略にも心を揺さぶられると語られました。

ケインコスギもeスポーツに参戦

出典:Twitch

好きなプレイヤーを実際に見ると、もっと好きになってもっと応援したくなる。

そして感動するんです。もうこれはスポーツ

 

実際、世界では急速に「スポーツ化」

今までのゲームのイメージを「たかがゲーム」は大間違いです。

アメリカの15州で「高校スポーツ」として正式に認定され、国際オリンピック委員会(IOC)が2024年のパリ五輪で採用を検討しており、中国eスポーツ業界は2017年から盛んになり始め、同年の市場規模は650億元(約1兆円)となるそうです。

この注目度にeスポーツは「種目」として見られるようになっています。

プレーヤーと観戦者がいるという構図がしっかり出来上がってきています。

2018年アジア競技大会(ジャカルタ)ではデモ種目に、2022年アジア競技大会(杭州)ではメダルを授与される正式種目に採用され2021年にはトータルで5億6千万人近くが観戦するコンテンツになるそうです。



日本でもジワジワと浸透中

2019年秋に開催の「いきいき茨城ゆめ国体」で、eスポーツの大会が併催されます。

eスポーツ独特の価値を評価する声も

①生まれつきの体格差が関係ない

②費やした時間と努力の結果が、自分のスキルになる。

③体格に恵まれない人たちでも、世界屈指のプレーヤーになれる可能性がある

こういった様々な評価を得ています。

結果に現れるのは、ただ努力の差のみ

どんなに元の頭脳がよくても、本気で取り組まない人の力は限界があります。

本当に優れた頭脳を持った人が大量にプレイしています。

優秀な人同士が高めあっているところに、独力で挑むというのはどんな天才でも難しいと思います。

eスポーツ業界はこれから一般層に広まっていき、こんなに面白いことはないと言えるくらい将来性は高く是が非でも盛り上げる基準で業界を当サイトでも微力ながらにも成長させていきたいと思っています。

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