名作アクション『海腹川背』

現在、対戦型のゲームでも次々eスポーツとしてリリースされるタイトルも多くなっています。

もちろん新作のゲームもありますが、中には過去の名作をリメイクしたものもあります。

『海腹川背 BaZooKa!』はニンテンドースイッチ、PS4、STEAM版でリリースされた対戦ゲームです。

固定画面アクションゲームで、全40ステージ 150WAVE以上のステージを攻略していくチャレンジモードもありますが、注目されているのは、最大4人まで同時に対戦できるバトルモードです。

『海腹川背』と言えば、1994年にスーパーファミコンでリリースされたアクションゲームです。

「ラバーリングアクション」と呼ばれているように、ゴムのように伸び縮みするルアー付きのラバーを駆使してステージを攻略していくゲームですが、このラバーの使い方が非常に爽快で、プレイヤーのスキルがはっきりと反映されるため、ゲームに慣れれば慣れるほど思い通りに動く気持ちよさがあります。

受け継がれたラバーリングアクション

『海腹川背 BaZooKa!』でもこのラバーリングアクションは受け継がれており、高所を登ったり、大ジャンプをしたり、ステージのオブジェクトをキャッチするなど、さまざまな使い方が可能です。

また、キャラクターごとの固有スキルがあり、ラバーリングアクションと組み合わせて戦っていきます。

複雑なコマンド入力などはなく、コントローラー操作自体は簡単です。

海腹川背Bazooka 6/19 #1

画面固定型のゲームで一番イメージしやすいのは『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズです、ゲーム画面も近いものになっていますが、ラバーリングアクションの奥深さもあり、『海腹川背 BaZooKa!』独特のプレイ感が味わえます。

ゲームに慣れれば慣れるほど、対戦が楽しくなるようなゲームとも言えます。

「こんどの海腹川背はeスポーツ!?」というキャッチコピーが使われており、『海腹川背 BaZooKa!』が今後eスポーツとして採用されるようになるかなど、期待がかかります。