eスポーツ国内No1の情報サイト

ミュゲムス - eスポーツ国内No1の情報サイト

ゲームタイトル

eスポーツ化間近!? ファイナルファンタジー14のPvPコンテンツを紹介します!

投稿日:2018年6月28日 更新日:

eスポーツ ファイナルファンタジー14 ウルヴズジェイル杯 公認オフラインPvP大会

あのファイナルファンタジーがeスポーツ化ってどういうこと?

2018年5月末に最新パッチを出し、ますます勢いが増している「ファイナルファンタジー14」(以下FF14)。

そのFF14にはPvP(対人戦)コンテンツである「ウルヴズジェイル」というエリアがあります。
通常、PvPが禁止されているFF14ですが、「ウルヴズジェイル」エリア内では用意された闘技フィールドを用いてPvPを楽しむことができるのです。
FF14のプロデューサー兼ディレクターである吉田氏は「そのPvPコンテンツをe-スポーツとして楽しむことはできないか」と考え、PvPコンテンツのe-スポーツ化を目指しています。

詳しくは「あの「ファイナルファンタジー」がe-スポーツに!? 「FF14」初の公認オフラインPvP大会「ウルヴズジェイル杯」が開催!」の記事を参考にしてください。

参考※ファイナルファンタジーがeスポーツに「FF14」初の公認オフラインPvP大会「ウルヴズジェイル杯」が開催!

では、e-スポーツ間近かもしれないFF14のPvPコンテンツには、いったいどういうものがあるのでしょうか?
この記事では、もしFF14がe-スポーツ化した時に乗り遅れないよう今のうちから知っておけるように解説していきます。

FF14のPvPコンテンツの種類

eスポーツ ファイナルファンタジー14 ウルヴズジェイル

出典:ファミ通.com

FF14にはさまざまなPvPコンテンツがあります。
1対1で行う「デュエル」、4対4ないし8対8のチーム戦である「ザ・フィースト」はキャラクター同士の純粋な対人戦です。
キャラクター同士が戦わないルールとして、「フロントライン」があります。
「フロントライン」は8人パーティが3つ集まって24人のキャラクターが1つのチームとなり、3つのチーム、合計72人が入り乱れてそれぞれスコアを競います。
「フロントライン」は相手チームのキャラクターを倒すことよりも、自分たちのチームが制圧しているエリアをいかに維持してスコアを稼ぐがかポイントなので、対人戦が苦手という人にも活躍の機会があるルールです。
また、「フロントライン」より少し規模を縮小して、24人のチームがぶつかり合う「ライバルウィングス」もあります。

これらのコンテンツはPvP専用のエリアである「ウルヴズジェイル」で行われます。

FF14でPvPをやるには?

FF14でPvPコンテンツを楽しむには、まずFF14自体の購入、インストールが必要です。
公式サイトでお試しとして、フリートライアル版が配信されているので、FF14自体の感触を試すためにまずはフリートライアル版を遊んでみるのがいいでしょう。
FF14には基本となる「新生FF14」と拡張ディスク「蒼天のイシュガルド」「紅蓮の解放者(リベレーター)」がありますが、PvPコンテンツをやるぶんには「新生FF14」のみで大丈夫です。

PvPコンテンツの参加には、ある程度のレベルとシナリオの進度が必要です。
具体的には、フリートライアル版で遊ぶことができる範囲のその直後にPvPコンテンツが解放されます。
もっと詳しく言うと、フリートライアル版はレベル30までしか遊ぶことができませんが、PvPコンテンツはレベル30からのコンテンツとなっています。
なので、ウルヴズジェイルで遊ぶためには「新生FF14」の購入がどうしても必要となってきます。

詳しくは、公式のPvPガイドを読むといいでしょう。

参考※FF14公式サイト

eスポーツ アドレナリンラッシュTV FF14

なんとFF14のPvPコンテンツ応援番組「アドレナリンラッシュTV」というのもあります。
これはなんとFF14の開発スタッフ自らがPvPコンテンツのルールやシステム解説などをしてくれる番組なのです。
解説だけでなく、実際にスタッフ同士がパーティを組み、PvPコンテンツをやってみせるというシーンもあります。
過去の放送のバックナンバーは公式サイトにすべておさめられているので、実際にFF14を購入する前に見てみるのもいいかもしれません。

参考※アドレナリンラッシュTV

eスポーツ化はいつ?

FF14のプロデューサー兼ディレクターである吉田氏はPvPコンテンツのe-スポーツ化に意欲的です。
2016年にはe-スポーツ番組「ゲームクラブ eスポーツMaX」でFF14のPvPコンテンツを用いた公式大会が行われました。
その翌年の韓国でのインタビューの際にもeスポーツ化の話題に触れ、eスポーツ化実現のために様々な協議をしている最中だと明かしています。
まだ未確定の部分が多いため詳細を語ることはできないようですが、実現が現実的なレベルにまで話は進んでいるようです。

肝心のPvPコンテンツそのものについても、プレイヤーからのフィードバックを積極的に受け付けており、約3ヶ月に1度のパッチ毎にPvP関連の細やかな調整が行われています。

まだまだ土台を組み立てている最中といったところのようですが、いずれは、あのファイナルファンタジーをeスポーツとして遊ぶことができそうです。

スポンサーリンク

-ゲームタイトル
-, , , ,

Copyright© ミュゲムス - eスポーツ国内No1の情報サイト , 2019 All Rights Reserved.