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eスポーツに選ばれているゲーム『DEAD OR ALIVE』編

投稿日:2019年3月14日 更新日:

eスポーツに選ばれているゲーム『DEAD OR ALIVE』編

世界一美しい格闘ゲーム

3D格闘ゲームのグラフィックは年々上がっており、きれいなキャラやきれいなステージでプレイするのは当たり前になってきました。

その中でも『DEAD OR ALIVE』シリーズは「世界一美しい格闘ゲーム」と謳っており、そのグラフィックの美しさは毎回注目されています。

1作目『DEAD OR ALIVE』が稼働したのは1996年でした。『バーチャファイター』で人気が出た3D対戦格闘ゲームですが、様々な作品が世に出されました。

『DEAD OR ALIVE』には「ホールド」という要素があり、全てのキャラが当身技を持っています。「打撃・投げ・ホールド」の3すくみになっており、「打撃は投げに強く」「投げはホールドに強く」「ホールドは打撃に強い」という関係になっています。一方的に攻撃され続けるいわゆる「ハメ殺し」がなくなり、プレイヤー間の読み合いが重要になりました。 また、ダウンした際に大きく吹き飛ぶ「デンジャーゾーン」など、スピード感のある対戦が話題となりました。

1999年に『DEAD OR ALIVE 2』が稼働し、グラフィックがさらに進化するとともにキャラクターも追加され、よりダイナミックな試合が楽しめました。家庭用ではPS4とドリームキャストに移植され、対戦ツールとして大いに活躍しました。

より高画質なグラフィックの実現を目指し、プラットフォームをXboxへと移し、『DEAD OR ALIVE 3』がリリースされました。シリーズ初オンライン対戦ができるようになった『DEAD OR ALIVE ULTIMATE』もリリースされ、Xbox360で『DEAD OR ALIVE 4』がリリースされました。

『DEAD OR ALIVE 5』シリーズになると、プレイステーションでも発売されるようになり、アーケード版も復活するなど、新たな展開を見せました。

新作発売と世界大会発表

2019年3月1日、PS4とXbox OneとSteam版で『DEAD OR ALIVE 6』が発売されました。実に6年ぶりの新作となる本作は、顔の表情や傷や汚れまで表現できるようになっています。また、DLCではSNKの人気キャラクター「不知火舞」の参戦も決定しています。

出典:『DEAD OR ALIVE 6』 PV

さらに、賞金総額1000万円の「DEAD OR ALIVE 6 ワールドチャンピオンシップ」の開催も発表されており、今度eスポーツとして注目される1本になりそうです。

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