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eスポーツへの期待がかかる新しいタイトル『AutoChess』

投稿日:2019年6月3日 更新日:

eスポーツへの期待がかかる新しいタイトル『AutoChess』

『Dota2』から生まれたゲーム

新しいゲームがリリースされると、eスポーツタイトルとして採用されるか、といった期待がかかります。

PCで人気のゲーム『AutoChess(オートチェス)』のGoogle Playにてリリースされました。iOS版のリリースは未定ですが、配信は準備中とのことです。 チェスは古くから世界中で愛されているゲームの1つですが、『AutoChess』はそれまでのチェスとは違うゲーム内容となっています。

元々『AutoChess』は『Dota2』から誕生しました。『Dota2』の改造データを使ってDrodo Studioが作り上げたのが『AutoChess』です。その『AutoChess』が独立したゲームとして開発され、プレイされるようになりました。

『Dota2』はMOBAと呼ばれるジャンルのゲームで、5対5で敵の本拠地を攻めるのが勝利条件となります。

また、賞金額がもっとも高いeスポーツとしても知られており、公式世界大会である『The International 2018』の賞金総額は約28億円と非常に高額です。

しかし、『AutoChess』は『Dota2』のルールとは違います。

ターンごとにランダムで配られたユニットを選び、それらを配置して自動で戦闘を行います。3つ揃えて進化させることもでき、戦略性を奥深いものにしています。

運の要素があり、バトルロイヤル形式などもあって、気楽にプレイすることができます。 しかし、ユニットの特性や戦略を考えることが上達へと繋がるということもあり、高い中毒性があります。動画サイトでは、実況者たちの動画が数多く上がっていることからも、人気と中毒性の高さが窺えます。

類似ゲームも

これだけ人気と注目度の高いゲームがリリースされると、類似アプリも登場してきます。『荒野行動』を運営しているNetEaseは既に『Dota2』と同じMOBAとしてリリースしている『決戦!平安京』に「平安京麻雀棋」という新モードを追加しています。

eスポーツへの期待がかかる新しいタイトル『AutoChess』
出典:Eijuchi

今後、『AutoChess』が新たなeスポーツとして新ジャンルを確立していくのかに注目が集まります。 スマホ版のリリースは、多くのプレイヤーを獲得するとともに、イベント開催もしやすくなっていくかもしれません。

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