招待制大会

eスポーツに採用されているゲームはジャンルもさまざまで、多くのタイトルがeスポーツ化されており、新たにリリースされるゲームでもeスポーツになることが多くなっています。

今、注目されているeスポーツタイトルの1つに『VALORANT』があります。

ラウンド中は復活なく、スパイクの設置と解除をかけて戦う13ラウンド先取の5v5タクティカルシューターです。銃と弾薬以上に重要なのが、エージェントの選択で、それぞれが持つ順応性、迅速さ、威力を備えたアビリティーを駆使する必要があります。

エージェントの固有の能力と銃撃戦を組み合わせ、戦略を練ることができ、リリースされたばかりですが、非常に人気のタイトルの1つとなっています。

そんな『VALORANT』を採用したeスポーツイベント「EDION VALORANT CUP」の開催が発表されました。

当大会は招待制大会として、国内の大会で優秀な成績を収めてきた「Absolute JUPITER」「BB lgnis」「DetonatioN Gaming」「Lag Gaming」「REJECT」「SCARZ」の合計6チームを招待して行われます。大会形式は、Bo3(2本先取制)、シングルエリミネーション方式となります。

無観客ライブ配信形式

2020年10月2〜4日に都内スタジオで無観客オフラインにて開催を予定しています。

オンラインではなかなか表現することのできなかった選手の表情に加え、より視聴者がeスポーツの臨場感を体験できるような演出を予定しているようで、完全オンラインで行われることが多くなったイベントとは違ったものになりそうです。

プロゲーミングチームが参加することもあり、大会のレベルも非常に高いものとなりそうです。

現在はPCでしかプレイする事ができない『VALORANT』ですが人気は高く、今もっとも注目されているeスポーツタイトルと言えます。

最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、そして独自開発のチート対策システムなどで常に安定したプレイ環境が提供されており、今後のeスポーツシーンにおいても『VALORANT』のタイトルを目にする機会は多くなりそうです。