若手の育成

eスポーツは、若手の選手が多く活躍するジャンルです。どんなゲームのジャンルにおいても若手プレイヤーが台頭してきており、経験も重要となる対戦格闘ゲームでも、ベテランプレイヤーに負けないくらいの若手がどんどん出現してきています。

ライフネット生命は、6~18歳を対象とした「ライフネット生命 eスポーツブートキャンプ」を5月18日に開催すると発表しました。

ブートキャンプとは、軍隊で新兵を訓練するための施設や、教育・訓練プログラムのことを指します。映画『フルメタル・ジャケット』の前半部分では、海兵隊訓練キャンプが登場し、入隊したばかりの青年たちを兵士として教育していく様子が描かれています。

「eスポーツブートキャンプ」も将来eスポーツ選手を目指す若いプレイヤーを対象としており、ライフネット生命がパートナー契約を結んでいるeスポーツチーム「Blue United eFC」が企画・監修を行います。

イベントでは、サッカーゲーム『FIFA 19』を通して技術指導などを行います。

イベントの募集開始は4月29日からとなっていますが、参加できるのは10名となっています。定員は少ないのですが、プロプレイヤーから指導をしてもらえる貴重な機会と言えます。

翌日のイベントにも参加

また、このイベントに参加したプレイヤーは、翌日の5月19日にTOKYO MX主催するeスポーツイベントに参加できるため、教わったことをすぐに実戦で披露することができます。なお、このイベントは地上波でのeスポーツ番組での放送も予定されています。

若いプレイヤーが参加できる「eスポーツブートキャンプ」
出典:Red Bull

ただゲームをしているだけでも、ゲームの腕は上達していきますが、「上級者」と「プロプレイヤー」は違います。しかし、何が違うのか、どうやってプロになるのかなど、実際にははっきりしていません。

直接プロに触れる機会は、eスポーツ選手を目指す人にとっては、日常のゲームプレイ以上に財産となるかもしれません。

関連記事