新スポンサーに「わかさ生活」

1月26~27日に開催された「闘会議2019」は、来場者数8万人以上、ネットでは400万人が観るなど、好評でした。

初日の26日に共同開催をしていた日本eスポーツ連合(以下JeSU)とアジアeスポーツ連合による記者会見が催されました。各団体の活動状況や今後の抱負などが語られていましたが、JeSUには2つの発表がありました。

1つはJeSUの新スポンサーに「わかさ生活」が参入しました。わかさ生活と言えば「ブルーベリーアイ」をはじめとしたサプリメントの通信販売をしている企業です。「目の総合健康企業」として目を守ってきたわかさ生活のスポンサー参入は、目を酷使するeスポーツにはぴったりかもしれません。 闘会議2019には「超えろ!0.1秒の壁」をコンセプトにした動体視力ゲームもありました。プロゲーマーには「眼力(めぢから)」ともいうべき動体視力が必須です。

地方支部で地域活性化

もう1つはJeSUの地方支部の発表です。

北海道、山形県、富山県、石川県、東京都、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県、岡山県、大分県の11の地域で地方支部が設立されます。地方に住んでいるプレイヤーの育成や支援、eスポーツイベントの運営などのサポートをしていきます。闘会議2019では6つの支部の代表が今後の展望について語りました。

今後、47都道府県すべてに支部の設置を目的としてます。「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI」など、今年は都道府県対抗のイベントもあり、JeSUのこれからの発展にも地方支部の設立は欠かせないでしょう。

JeSUの新スポンサーと地方支部設置
出典:ファミ通

JeSUのオフィシャルスポンサーはローソンやビックカメラ、サントリーなど様々なジャンルの企業が名前を連ねています。

2018年はeスポーツの国民認知度が非常に高まり、40%を超えています。それに伴い、ゲーム業界以外にもスポンサーに名乗りを上げるようになりました。今回のわかさ生活のスポンサー参入は、eスポーツに関するニュースとして注目されています。

また、地方支部の設置は、全国のeスポーツ活性化の推進剤となりそうです。