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全国都道府県対抗eスポーツ選手権にグランツーリスモを採用

投稿日:2019年1月5日 更新日:

全国都道府県対抗eスポーツ選手権にグランツーリスモ採用

新たにグランツーリスモ追加

2019年10月4~6日に開催される『第74回国民体育大会“いきいき茨城ゆめ国体”』の『全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI』によってeスポーツが採用されていることで注目を集めています。 そんなイベントの採用タイトルとして新たに「グランツーリスモSPORT」が追加されました。

少年の部(6~18歳未満)と一般の部(18歳以上)に部門が分かれており、オンライン予選の後に都道府県代表決定戦にて代表が決まります。

予選は都道府県ごとのタイムトライアルを行われ、コースは鈴鹿サーキットを使用し、車種もGr.3マシンと決まっています。

各都道府県からそれぞれの部門の上位20名が代表決定戦に出場できます。

オフラインで開催されるオフラインの都道府県代表決定戦では、コントローラーも純正ゲームパッドとハンドルコントローラーのどちらも使用できるため、ハンドル派のプレイヤーも安心です。

採用タイトルは3タイトルに

「ウイニングイレヴン2019」と「ぷよぷよeスポーツ」と合わせて、採用タイトルは3タイトルとなりました。

スポーツゲームとパズルゲームとレースゲームと、バリエーション豊富なラインナップとなりました。

それぞれのゲームの見所が異なりますが、スポーツとレースは実際のものに近いため、ゲーマーからサッカーファンやレースファンも受け入れやすい内容と言えます。

全国都道府県対抗eスポーツ選手権にグランツーリスモ採用
出典:価格.comマガジン

本戦はまだまだ先ですが、出場を希望している選手にとっての戦いは始まっています。

予選会は4~8月にかけて行われます。

0.1秒を争うレースで好タイムを目指すのは簡単ではありません。

オンラインのタイムトライアルという事で対戦相手は直接見えませんが、自宅からアクセスできるのは大きな利点と言えます。

これまで「グランツーリスモSPORT」であまり対戦した事がない、という人も、イベント参加を目標にゲームを練習をしてみるのもいいかもしれません。

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