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eスポーツは個人で楽しんだり、学校の部活で楽しむだけではなく、企業がeスポーツを取り入れることも増えてきました。

コミュニケーションの一部として取り入れ、今では企業対抗のeスポーツイベントが開催されるまでになりました。

11月23日、秋葉原「esports Japan」にて企業対抗のeスポーツイベントの開催が決定しました。

採用タイトルはMODA系ゲーム「Dota 2」から派生した『Auto Chess:Origin』のスマートフォン版アプリが使われます。

『Auto Chess:Origin』は、8人のプレイヤーが同時に対戦するゲームで、最後まで生き残ったプレイヤーが勝利となります。タイトルにオートと付くだけあって、キャラクターは自動的に動いて戦うため、複雑な操作はなく、初心者もすぐにゲームに慣れることができます。

しかし、各種族やクラスを揃えることでシナジー効果が変わり、高い戦略性があるのが特徴です。その深いゲーム性によって、世界中に熱狂的なプレイヤーを増やし続けています。

基本無料で遊べ、課金によって強さが変わらないので、無課金のプレイヤーでも同じように活躍できますが、勝ち抜くには戦略が不可欠です。

個人戦と疑似タッグ戦

eスポーツ企業交流戦には、主催となる株式会社エイプリルナイツの他に、エムエスアイコンピュータージャパン株式会社、株式会社エスティーエー、株式会社ツクルバが参加します。

上記4社が2名ずつ、個人戦2試合、疑似タッグ戦2試合の全4試合を実施して順位ごとのポイントの合計で優勝企業を決定します。

疑似タッグ戦では、試合中に同じ企業の選手で相談が許されており、チームワークを駆使した戦略が重要になりそうです。

当日、会場で観戦することはできませんが、youtubeで試合の様子は配信されるため、自宅やスマートフォンから視聴することができます。

11月23日は勤労感謝の日ですが、eスポーツ企業交流戦に参加する選手たちにとっては、忙しい1日になりそうです。