採用タイトルは2つ発表

eスポーツイベントは盛んに行われており、これまでイベントを開催してきた会場はもちろん、新たな会場や施設においてもeスポーツイベントが開かれる機会も増えました。

西日本を代表する繁華街である大阪のアメリカ村で、都市型eスポーツフェスティバルイベント「BANPAKU杯」が開催されます。国内外の旅行者が参加できるコンテンツを打ち出し、地域として健全なナイトマーケットの創出を目指している「BANPAKU杯」の各タイトルの予選参加者の募集が始まりました。

採用タイトルは国内のeスポーツイベントにも採用されている『シャドウバース』と、2020年2月に家庭用がリリースされる『グランブルーファンタジーリバース』の2つです。

『グランブルーファンタジーリバース』は2月9日、『シャドウバース』は2月15日に予選が行われ、上位2名が2月22日に心斎橋BIGSTEPで開催される決勝に進出できます。

『グランブルーファンタジーリバース』はリリースから間もなくの予選大会となりますが、各選手がどこまでシステムやキャラクターを使いこなしているのか、といったところに注目が集まりそうです。

また、詳細は公開されていないものの、『レインボーシックス シージ』とVRを用いたゲーム『HADO』についても、イベントを開催することが告知されています。

ゲームだけじゃない

また、アメリカ村の会ではeスポーツフェスティバルイベント「BANPAKU杯」だけでなく、日本屈指のグルメタウンである大阪の「うまいもん」をたっぷり楽しめる注目のイベント「SHINSAIBASHI NAMBA GOURMET EXPLORER」も2020年2月14日~29日に開催します。

大阪のアメリカ村でeスポーツイベント「BANPAKU杯」
出典:eSports World

2020年2月初旬リリース予定の公式専用アプリを提示すると、合計約100の参加店舗でお得なスペシャルメニューを楽しむことができます。値段は1000円と手頃で、eスポーツ参加者以外も楽しめるようになっています。

2020年2月は、大阪を中心としてeスポーツは盛り上がりを見せています。