人気タイトル勢ぞろい

日本でもeスポーツは年々盛んになってきていますが、海外ではそれ以上の盛り上がりを見せています。特に韓国や中国などのアジアの国々では、eスポーツは一大産業となっており、世界でも注目を集めています。

日本eスポーツ連合は2019年11月29日、アジアeスポーツ連盟主催の国際eスポーツトーナメント「AESF e-Masters SHENZHEN 2020」の日本代表選手選考会を12月21日に実施すると発表しました。

2020年3月に中国・深圳(しんせん)で開催される「AESF e-Masters SHENZHEN 2020」は、

アジアeスポーツの“成長と可能性を発掘する場”として新設された国際競技会「e-Masters」の深圳大会です。

記念すべき「e-Masters」第1回大会に採用されたタイトルのうち、日本代表選手選考会が開催されるのは以下の3タイトルです。

「伝説対決 -Arena of Valor-」

「eFootball ウイニングイレブン2020」

「リーグ・オブ・レジェンド」

イベントとなる「AESF e-Masters SHENZHEN 2020」では、上記に「WarcraftIII:The Frozen Throne」も加わり、4タイトルで優勝が争われます。

日本選手活躍に期待

いずれも人気のゲームであり、プレイ人口の多さももちろんですが、戦略やプレイ内容にも注目が集まりそうです。

その選考会の模様は、インターネット番組として配信予定されており、選考方法などの詳細は、JeSU公式サイトなどで追って発表されます。

アジアeスポーツ連盟は、日本を含むアジア45の国と地域が加盟しており、2018年ジャカルタで開催されたアジア競技大会ジャカルタ・パレンバンではアジアオリンピック評議会からの委託を受けて運営している団体です。

今後のアジア各地のeスポーツを開かれる際の中心となる団体です。

アジアにおけるeスポーツは、これからも大きな盛り上がりを見せていきます。今回の大会の成功は、アジアのeスポーツの発展に不可欠です。

強豪ぞろいのアジアのeスポーツ大会で、日本選手がどれだけ活躍できるのか、期待がかかります。

また、「e-Masters」の今後の開催にも注目が集まりそうです。