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「eXTREMESLAND 2018」日本代表チーム敗退

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「eXTREMESLAND 2018」日本代表チーム敗退

「eXTREMESLAND 2018」とは?

「eXTREMESLAND 2018」とは、BenQのゲーミングブランドZOWIEが主催する「Counter-Strike: Global Offensive」のeスポーツ大会です。

日本代表チーム「SCARZ Absolute」は「最低でもグループリーグ突破、できればベスト3」を目標に上海入りし、モンゴル代表Devil XIII(D13)と対戦しました。

 

気になる試合結果は?

モンゴル代表Devil XIII(D13)と対戦した日本代表チーム「SCARZ Absolute」ですが、0:2で敗れてしまいます。

初日のアラブ代表チームNASRに敗れ、2日目にモンゴル代表Devil XIII(D13)に破れたため、グループリーグ敗退が決定してしまいました。

試合の様子は随所で見事な個人技を魅せていたものの、チームとしてはほとんど良いところがないといった雰囲気で、
観戦していたプロe-スポーツ選手たちに感想を聞くと「SCARZらしさが全然出ていない」、「個人技に頼りすぎている」、「雰囲気が暗く、声が出ていない」とかなり手厳しい言葉が飛び出してきました。

「eXTREMESLAND 2018」日本代表チーム敗退

出典:Gamewatch

SCARZ Absoluteの敗因としては試合直前で選手の入れ替えがあり、チームの連携がうまくいっていなかったことが挙げられます。
そして同時に中国などのアジアのチームが強化されたため、相対的にSCARZ Absoluteの実力が通用しなくなってきたということも敗因でしょう。

まとめ

こうして敗退してしまったSCARZ Absoluteですが、敗因ははっきりとしています。
それはずばり、チームの連携を取り直すこと、個々人としての・チームとしての練度をさらに高めることです。

次の大会ではより良いチームになってこの敗退の屈辱を晴らしてほしいものです。

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