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実車以上に盛り上がるF1のeスポーツ

投稿日:2018年10月25日 更新日:

実車以上に盛り上がるF1のeスポーツ

F1とeスポーツの融合

F1は世界最高峰のモータースポーツですが、「退屈なレース」と酷評される事があります。

Ars TechnicaJonathan M. Gitlin氏は「F1は実車のレースよりもゲームのeスポーツの方がずっとエキサイティング」と評価しているほどです。

レースを取り上げたゲームも数多くリリースされています。

その中にはF1のゲームもあり、2017年には『F1 2017』を使ったeスポーツ大会「Formula 1 Esports Series」を開催されました。

予選を勝ち抜いた上位40人が準決勝を戦い、準決勝を勝ち抜いた上位20人で決勝レースを行って第1回ワールドチャンピオンを決定するというルールでした。

オンラインで行われた予選には6万3827人が参加した事から人気の高さが分かります。初代チャンピオンを決めるeスポーツ大会の決勝戦は、F1最終戦が行われたアブダビGPの決勝レース前日でした。

今年に入っても、『F1 2018』を使った「F1 Eスポーツプロシリーズ」が開催されています。

グラフィックはリアルで、まるで中継を観ているようであり、プレイヤーのテクニックも高く、実際のF1よりも短時間で熱いレースが楽しめる、というのがeスポーツとしてのF1の魅力です。

マクラーレンが最速ゲーマーを発掘

実際のF1の世界もeスポーツに注目しています。

マクラーレンが世界最速のゲーマーを発掘するイベントとして2017年に『ワールド・ファステスト・ゲーマー』を開催しました。

イベントにはのべ3万人が参加、優勝者はチームの公式F1シミュレータードライバーに採用されました。

2018年にはeスポーツプログラム『マクラーレン・シャドウ・プロジェクト』と名前を変えています。

iRacing』『rFactor2』『Forza Motorsport』『Real Racing 3』といったゲームで予選を経て、2019年1月に決勝が行われます。

 

ヤン・マーデンボローのように、ゲーマーからプロドライバーといった道もあり、F1とeスポーツの関係は夢が広がります。

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