決勝大会当日に行われるイベント

「EVO」が家庭用対戦格闘ゲームの祭典なら、「闘神祭」はアーケードゲームの1大イベントと言えます。

各地のゲームセンターで予選が開催されていますが、追加で1DAYトーナメントのタイトルも発表されています。

タイトルは以下の通りです。

ファイティングEXレイヤー

『ストリートファイターEX』の流れを汲む作品で、家庭用の他にアーケード版もあります。

ウルトラストリートファイター4

現在でも人気のある『ウル4』は、ストリートファイターならではの駆け引きの熱い作品です。

SNKヒロインズ

SNKゲームのヒロインたちが戦うゲームです。アーケード版以外にも家庭用も発売中です。

ドラゴンボール ゼンカイバトル

オンラインで2on2のバトルが楽しめるゲームで、様々なドラゴンボールキャラを操作できます。

機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2

バーサスシリーズの最新作で、歴代のモビルスーツで対戦する2on2のゲームです。

頭文字D ARCADE STAGE Zero

人気コミックのアーケード版で、原作に出てきたコースを走れるレースゲームです。

湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6

首都高を舞台にレースを楽しめる作品で、人気コミックのゲーム作品です。

また共催として『バーチャファイター5 ファイナルショーダウン』では「ビートライブカップ」が行われます。

チームバトルの2タイトルが初採用

チャンピオンズカップとなるタイトルと合わせて、14タイトルとなりました。

闘神祭2018-19 1DAYトーナメントタイトル
出典:Gamer

格闘ゲームも多いですが、レースゲームからチームバトルゲームまで、ジャンルは様々です。

ゲームセンターでも人気の作品が集まっており、選手のプレイには現役のプレイヤーの注目が集まります。

特に、『ドラゴンボール ゼンカイバトル』と『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2』はシリーズが「闘神祭」で初採用となっています。

どちらもオンライン対戦ができる2on2という事もあり、テクニック以外にもチーム戦ならではの連携や作戦などに注目が集まりそうです。