ラムネつながりで

今はeスポーツチームにさまざまな企業がパートナー契約を結ぶことが増えており、注目を集めています。

ゲームングデバイスを販売している企業などは想像しやすいと思いますが、中には意外な企業が意外なつながりでパートナー契約を締結するケースも増えています。

森永製菓がプロeスポーツチーム・野良連合とのパートナー契約を締結しました。

野良連合は、国内外で活躍しているプロeスポーツチームです。2016年に創設し、当初は『レインボーシックス シージ』のみでしたが、現在ではオーバーウォッチなど、さまざまな部門があります。2019年には日本で初めて『レイボーシックスシージ』の世界大会「Six invitational」に出場し、予選を勝ち抜いて世界ベスト4になっています。

そんな野良連合ですが、今回の締結にはあるつながりがありました。

それは「ラムネ」です。

森永製菓の製品の1つであるラムネは、効率的にブドウ糖を摂取できるとして、ビジネスの現場や受験勉強、さらには将棋のプロ棋士まで取り入れたことで一躍注目を集めました。

野良連合は試合中に「森永ラムネ」や「森永大粒ラムネ」といった森永製菓の菓子を愛用し、さまざまな大会で好成績を収めているほかにも、SNSを通じてラムネの情報を積極的に発信していました。

ゲーマーに身近になるラムネ

多くのeスポーツチームやファン、ゲーマーによる森永ラムネの愛用が広がっており、森永製菓はゲーマー向けのゼリー飲料なども展開しています。

ラムネをもっと活用し、eスポーツプレイヤーや観戦者など、世界で戦う選手やその活躍に共感するすべての人を応援したいと考えて今回の公式パートナー契約に至りました。

今はコンビニなどでもラムネは売られており、持ち運びも便利なことから、子供だけでなく大人にも注目されるお菓子となりました。

ブドウ糖は、脳の栄養として消費される成分で、疲労回復や脳の活性化などに効果があります。脳を酷使するeスポーツにとって、非常に相性のいい成分と言えます。