『スプラトゥーン2』のeスポーツリーグ

『スプラトゥーン2』は、ニンテンドースイッチで発売されてから現在に至るまで人気のあるタイトルの1つとなっており、今でもオンラインでも多くのプレイヤーが対戦しています。

日本野球機構は、2020年5月30日に東京ミッドタウン日比谷 BASE Qにて「NPB eスポーツシリーズ『スプラトゥーン2』2020」のeドラフト会議を開催すると発表しました。

第2回となる「NPB eスポーツシリーズ『スプラトゥーン2』2020」は、プロ野球12球団対抗の『スプラトゥーン2』のeスポーツリーグです。

eドラフト会議では書類選考とオフライン選考会の通過者のうち48名が12球団から指名を受けます。

今回は個人単位でのドラフト指名となり、オリジナルの「球団代表チーム(1チーム4名)」を結成し、6月中旬~8月下旬の「eペナントレース」、9月上旬の「リーグ代表決定戦・e日本シリーズ」に出場します。

前回は、ドラフト会議を経て選ばれた12チームが、球団の代表としてナワバリバトル最強の座を懸けて激戦をくり広げ、横浜DeNAベイスターズのチーム「ハイパービーム」が日本一の座を勝ち取ったことでも知られています。

ナワバリバトルとガチマッチの混合

今回から個人単位でのドラフトに変わったこともあり、それまでのチームではないオリジナルのチームで対戦することになるため、個人の実力が重要になってきそうです。 また、ナワバリバトルだけだった前回とは違い、「NPB eスポーツシリーズ『スプラトゥーン2』2020」では、eペナントレースはナワバリバトル、リーグ代表決定戦・e日本シリーズはナワバリバトルとガチマッチの混合ルールとなるため、前回のリーグとは違った試合展開になりそうです。

「NPB eスポーツシリーズ『スプラトゥーン2』2020」は、普段から『スプラトゥーン2』をプレイしている人も、たまに見るというライトなファンにとっても注目のeスポーツリーグとなりそうです。