5つの競技タイトル

現在、新たなeスポーツイベントが続々と誕生しています。プロ選手だけでなく、アマチュア選手も参加できる大会など、幅広いイベントが各地で生まれています。

そして2020年、また新しいeスポーツイベントの開催が発表されました。

JTBグループのJTBコミュニケーションデザインが2020年8月にお台場のZepp DiverCity TOKYOで開催するeスポーツ大会「Piece×P 2020 in TOKYO(ピース バイ ピー)」の競技タイトルが正式発表となりました。

プロ、アマ、性別を問わず全国のゲームファンを対象としたイベントとなっており、参加エントリーも開始しています。

 一部は発表されていたが、「Piece×P 2020 in TOKYO」の競技タイトルは以下の通りです。

「eFootball ウイニングイレブン 2020」(アプリ版)

「クラッシュ・ロワイヤル」(アプリ版)

「太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!」(Switch版)

「鉄拳7」(PS4版)

「ぷよぷよeスポーツ」(PS4版)の5つに決定しました。

アプリや対戦格闘ゲーム、音楽ゲームやパズルゲームと、幅広いジャンルが取り上げられています。多くのプレイヤーにとって、eスポーツに参加できる機会が増えたとも言えそうです。

全国7都市で地方ブロック大会

北海道、東北、中部、関東、関西、中四国、九州の全国7都市で地方ブロック大会が開催され、上位2名(鉄拳7は2チーム4名)が2020年8月1~8日に開催される東京での本大会に招待され、決勝戦が行われます。

優勝者はタイトルごとに決まり、それぞれ主催者よりメダルと2名分の海外旅行を贈呈されます。

全国eスポーツ大会「Piece×P 2020 in TOKYO」競技タイトルが正式発表

春から夏にかけて長期間開催されるイベントであり、人気タイトルが揃ったイベントということもあり、地方ブロック大会から非常に盛り上がりそうです。

イベントに参加する人も観戦する人にとっても。非常に楽しみな大会と言えます。

2020東京オリンピックの時期とも重なりますが、eスポーツプレイヤーにとっては、ある意味でオリンピック以上に楽しみなイベントになるかもしれません。