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日本野球機構が開催のeスポーツイベント『スプラトゥーン2』

投稿日:2019年2月6日 更新日:

日本野球機構が開催のeスポーツイベント『スプラトゥーン2』

野球に続くゲームは『スプラトゥーン2』

日本野球機構ではeスポーツに乗り出しており、『実況パワフルプロ野球』などを採用したeスポーツリーグも開催しています。 そして、日本野球機構では新たなeスポーツイベントを発表しましたが、今回は野球ゲームではなく『スプラトゥーン2』です。

『NPB eスポーツシリーズ スプラトゥーン2」と名付けられたその大会は、2019年5月18~19日に開催されます。

プロ野球12球団それぞれを代表するチームとして、日本野球機構と各球団に選ばれた合計12チーム(1チーム4名で計48名)が出場します。

今大会は、選手をドラフト会議で決めます。ドラフト候補となるチームは以下の通りです。

東海地区大会:「ボールド半端ないって」 「私を闘会議に連れてってネオ」

四国地区大会:「やのっち監修【メロンの海苔塩風味Mild仕立て】」

信越地区大会:「えふわんけーき」  「花鳥風月 月組」

中国地区大会:「-閃華裂光-」

北海道地区大会:「5年☆組〜あしんとらず学級〜」 「四神乱舞」 「ばぼにゃんず†」        

九州地区大会:「SpRush!!」

北陸地区大会:「Anti Pop」

関東地区大会:「GGBOYZ」「愛と勇気のH3」

近畿地区大会:「ぽぽじろう学園高等部3年A組」

オンライン大会:「ウルトラリベンジャーズ」 「ハイパービー」「Cool&Cool」「Libalent Calamari」

ルールは「ナワバリバトル」

日本野球機構が開催のeスポーツイベント『スプラトゥーン2』
出典:ゲーム攻略のまるはし

候補チームの中には第4回スプラトゥーン甲子園の全国決勝大会の優勝した「GGBOYZ」に準優勝の「SpRush!!」などの強豪チームも挙がっています。また、実力だけではなく立ち振る舞いやオンラインとオフラインの発言なども選考基準となっています。

18チームの中から、2月16~17日に行われるオフライン選考会を経て、3月3日のドラフト会議で12チームが球団代表と2チームの補欠が選ばれます。

ルールはマップに塗ったインクの面積を多さを比べる「ナワバリバトル」で競い合います。スプラトゥーンにおけるもっとも基本的なルールでありながら、子供から大人まで楽しめるシンプルで奥深いバトルとなっています。

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