京都スサノオの本拠地

eスポーツ施設は、首都圏に続々オープンしています。そして、京都にも新たなeスポーツ施設がオープンします。

京都に本社を置く株式会社スサノオは、2019年5月6日にeスポーツチーム「京都スサノオ」の本拠地であり、京都初となるeスポーツ施設「e-sports FIELD YASAKA(イースポーツフィールドヤサカ)」をオープンすることを発表しました。

京都市中京区北車屋町にてオープンを予定しているeスポーツ施設で、ここは「京都スサノオ」のホームグラウンドとするとともに、地域eスポーツの活性化を目的とし、さらにはeスポーツイベントを行なうコミュニティ向けに無料開放も行って、所属プロ選手と触れ合いつつeスポーツが体験できる施設となっています。

また、東京都千代田区にある「e-sports SQUARE」との連携も行い、ノウハウの共有や東京と京都間でのオンライン対戦イベントも予定しています。

京都のeスポーツの活性化に

フロア構成は1階と3階の2フロアです。

1階は実況や解説ブースとイベントスペースとなっており、34台のPCを確保しています。

3階は配信スタジオとハイスペックPC10台を完備したバトルステージで、応接室もこの階にあります。

対戦スペースには、ホログラムスクリーンのあるステージ併設しています。このホログラム技術を使った演出は他に施設には見られない特徴と言えます。

「e-sports FIELD YASAKA」をオープンするにあたり、オープン日では14時よりオープニングセレモニーを実施されます。このセレモニーでは、京都市長を招くほか、最新の設備を用いたデモンストレーションや、eスポーツ界の著名なプレイヤーによる実演なども行なう予定しています。

京都におけるeスポーツ発展の中心地になるとともに、世界を相手にする京都スサノオの活躍とともに、施設も注目されそうです。 現在は対戦格闘ゲームのプレイヤーが京都スサノオのチームメンバーとなっていますが、今度はFPSやMOBAといったジャンルの選手やストリーマー部門の結成も予定されています。