活躍できる人材輩出

大型のeスポーツイベントも数多く開催されるようになりました。そして、eスポーツイベントは首都圏だけではなく、地方でも開催されるようになりました。

企業もeスポーツ業界に参入するようになるとともに、イベントを自主開催する人や配信をする人も増えてきました。

しかし、eスポーツイベントはゲームと違って攻略サイトがなく、興味があっても実行に移しにくい、というのが現状です。

eスポーツエンターテイメント事業を展開する 株式会社RIZeST(ライゼスト)は、2019年7月より「RIZeSTアカデミー」を開講することを発表しました。

これはeスポーツプレイヤーではなく運営に携わる人材を育てることを目的とし、eスポーツイベントの配信や運営の学ぶことができる講座です。

近年では、eスポーツイベントの制作やインターネットでの配信の需要が高まっています。講座では、各地現場で活躍できる人財を輩出し、「eスポーツを持続可能な文化的・経済的・社会的なものとする」ことへの貢献を目指しています。

講座は座学・実技を織り交ぜた構成になっていて、一式のカリキュラムを受講することでeスポーツの制作におけるプランニングから実行までの基礎知識に触れることができます。

eスポーツ業界に興味のある人に

RIZeSTには、長年培ってきたeスポーツ制作の知識・経験があり、「e-sports SQUARE」の運営などでも知られています。 実技においては「e-sports SQUAReAKIHABARA」の施設を使った大会の企画~本番までを体験することができます。

eスポーツにはプレイヤーの存在は欠かせませんが、それ以上に大会の運営も重要な要素となっています。eスポーツは比較的新しい業界のため、そのノウハウは未だ多くが知られていません。

eスポーツイベントを考えている企業や個人にとって、今回の講座は実際のeスポーツ運営の現場に携わっている企業のノウハウを直接学ぶことができる、非常に貴重な機会と言えます。