1on1トーナメント大会

アーケード版と家庭用版が稼働し、現在でも人気の3D格闘ゲーム『鉄拳7』は、先日の「EVO Japan 2019」では、それまで国際的に知られていなかったパキスタンのArslan Ash選手が優勝したことでも話題となりました。

株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、9/22に開催される『鉄拳7』のトーナメント大会『MASTERCUP TRY TOKYO 2019』を一般社団法人日本eスポーツ連合の公認大会とすることを決定しました。

東京ビッグサイトで開催されるこの大会は、1on1トーナメント大会となっており、日本eスポーツ連合の公認大会となっていることから、成績上位者に対して「ジャパン・eスポーツ・プロライセンス」の獲得権が発行されます。

日本eスポーツ連合によるプロライセンスの授与を受けた選手は、招待制の賞金付き大会や、日本代表選考大会の参加資格を得ることができます。

ライセンス獲得権を得れる人数は、エントリー数によってことなります。149名までなら1名に、199名までなら2名、200名のエントリーを超えると上位3名にライセンス獲得権が発行されます。

大会のエントリー数によって、獲得権取得の枠も増えますが、参加選手も増えるため競争がより激化しそうです。

新たなスター選手誕生なるか

参加費は無料となっており、日本に在住する15歳以上の選手でプロライセンスを所有していないか、在留カードに就労制限がないか在留カードに就労制限があっても資格外活動が許可されている外国人選手であれば大会に参加することができます。

『鉄拳7』は外国人選手の活躍が目立つタイトルでもあるため、新たな外国人プレイヤーの誕生にも期待がかかります。

また、観戦も無料となっていて、新しいスター選手の誕生に立ち会うことができるかもしれません。選手として参加しなくても、非常に盛り上がるであろう会場に直接出向き、目当ての選手の応援をすることができるとともに、今後国際的に活躍する選手をいち早く見つけることができるかもしれません。