開催迫る格闘ゲームの祭典

現地時間8月2日~8月4日にかけて行われる世界最大の格闘ゲームの祭典「EVO 2019」の開催が間近に迫りました。メインタイトルだけでなく、サイドイベントなども行われ、非常に多くの対戦が行われます。

開催に先駆けて、EVOの代表ジョーイ・クエイラー氏が、今大会の参加者の合計が14321人であるとともに、メインタイトル9つの内訳を発表しました。

参加者の内訳は、以下の通りです。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』 3492人

『ストリートファイター V アーケードエディション』 1929人

『鉄拳7』 1885人

『サムライスピリッツ』 1719人

『モータルコンバット 11』 1567人

『UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[st]』 1156人

『ドラゴンボール ファイターズ』 1191人

『ソウルキャリバー 6』 742人 『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』 640人

注目タイトルは?

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の参加者の数は、全メインタイトル中最大で、全体の参加数の約4分の1となっており、注目度の高さが窺えます。

新ファイターの発表も大々的に行われ、今度も注目されていくタイトルですが、新しい環境で初のEVOとなるので、どんな戦いが繰り広げられるのか気になります。

『ストリートファイター V アーケードエディション』もメインタイトルでは人気が高く、多くの選手が参加します。 「EVO 2018」で優勝したProblem X選手の連覇にも期待がかかるとともに、日本人選手の活躍も楽しみなタイトルです。

『鉄拳7』にも多くの参加者がいます。

注目の選手としては、「EVO Japan」で優勝し、強烈な印象を与えたパキスタンのArslan Ash選手の活躍に注目が集まりそうです。 韓国のトッププレイヤーであるKnee選手とも互角に渡り合ったように、まだまだ新しい選手が生まれてくるかもしれません。

「EVO 2019」タイトル別参加者数決定
出典:CLOCK GAMES

また、『サムライスピリッツ』はリリースから間もないため、「EVO 2019」での戦い方や結果が、そのまま今後の『サムライスピリッツ』の流れを作っていくきっかけになるかもしれません。

新タイトルなだけに、どんな選手が活躍するのかなどに期待が集まります。