世界三大ゲームショウの1つ

東京ゲームショウは、E3、Gamescomと並ぶ世界三大ゲームショウでもあります。毎年多くの企業ブースが出展し、新作発表や最新ハードの発表がされ、多くのゲームファンが集う一大イベントとなっています。

そして今ではeスポーツにおけるイベントや発表もされるイベントとなりました。

日本eスポーツ連合(JeSU)は9月12日~15日にかけて千葉・幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2019」の法人ブースで実施するプログラムを発表しました。

12日には、IESF主催の「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」に出場する「eFootball ウイニングイレブン 2020」の日本代表決定戦が行われます。 また、講演会として「『レインボーシックス シージ Esports』グローバル展開と国内での展開について」が予定されています。

13日には、AR技術を使った最先端eスポーツ『HADO』の体験コーナーとプレゼンテーションを実施します。プレゼンテーションでは『HADO』の紹介、eスポーツとの関わりや今後の展開についての説明のほか、トッププレイヤーによるスペシャルマッチを予定しています。

新しいeスポーツのタイトルとして認知していくかもしれない『HADO』に注目が集まります。

一般公開日に「Dota 2」

一般公開日となる14日には12月に行われる「第11回 eスポーツ ワールドチャンピオンシップ」に出場する「Dota 2」の日本代表決定戦が行われます。 15日には「パズル&ドラゴンズ」と「ぷよぷよ」のプロ選手との対戦会が行われ、一般来場者も参加できるイベントが予定されています。

日本eスポーツ連合がTGS 2019で行うイベントのプログラム
出典:4Gamer

12~13日には「e-Sports 特別プログラム」も実施されます。この日はビジネスデイ期間ですが、事前登録を行うことで一般来場者も観覧することができます。

普段は入ることのできないビジネスデイに入ることができるため、興味のある人は事前登録をしてみるのもいかもしれません。

去年にも増して、2019年のeスポーツの盛り上がりを示すように、盛りだくさんの内容となっています。