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社長と「eスポーツ」でコミュニケーション

投稿日:2019年9月15日 更新日:

社長と「eスポーツ」でコミュニケーション

コミュニケーション活性化のため

日立システムズがeスポーツを通じた社内外のコミュニケーション活性化に取り組み始めています。

2018年10月に設置したeスポーツ部だけでなく、部外でも認知が向上し機器を利用するなど波及効果をみせています。社外向けには複数の企業や自治体などとeスポーツを通じて連携していくとともに、同社では企業における新たなコミュニケーションツールとしての可能性を探っています。

8月に2回目となる社内eスポーツ大会を実施し、社長や社員とその家族、採用内定者など約70人が参加しました。

日立システムズではこれまでは『ウイニングイレブン』や『グランツーリスモ』が主でしたが、新たに『マリオカート』や『ぷよぷよ』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』などのソフトウエアを追加して、参加者のさまざまな好みに応えられるようにしています。

最近では企業対抗のeスポーツ大会も開催され、社内でのeスポーツも盛んに行われるようになりました。

ゲームというと、遊びというように思われがちですが、eスポーツを上手に取り入れることによって社内外の盛り上がりに一役買います。

増えていくeスポーツの活用

eスポーツを行事に活用する企業は少しずつ増えており、カプコンは7月本社近くで社内eスポーツ大会を開催して、約450人の社員とその家族が交流を深めています。

三笠製作所は2018年にチーム「キュアノス」を結成し、2人のプロ選手が所属しています。社員だけでなく取引先や地元住民を交えた大会も予定しており、徐々にではありますがeスポーツでコミュニケーション活性化を図る企業が増えています。

年配の社員を若手社員には壁があると言われ、若い人の中には「飲みニケーション」は参加を嫌がる人もいます。

eスポーツを活用することで、「飲みニケーション」に代わるコミュニケーションとして、今後定着していくかもしれません。

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