eスポーツから生まれたドリンク

eスポーツをプレイする時には集中力が必要となります。eスポーツプレイヤーは集中力を得るために、エナジードリンクを愛飲します。ゲーム配信や大会の映像でも、エナジードリンクを飲む姿をよく見かけます。

2019年9月12日、大塚食品が新ドリンク『e3』を発表しました。

『e3』は、eスポーツ生まれの新カテゴリードリンクであるBRAIN SPORTS DRINKで、eスポーツゲーマーのための飲料として、誕生しました。 eスポーツプレイヤー、そして頭脳を駆使する人に飲んでほしい、という願いを込められています。

日本のeスポーツの急成長にともない、eスポーツプレイヤーに必要な物の需要も高まっています。それはゲーミングデバイスだけでなく、彼らが普段口にする物も含まれています。

大塚食品が注目したのは、eスポーツシーンでよく目にするエナジードリンクでした。ゲーマーのための飲料として、eスポーツ業界の人々にアイデアを聞きながら開発していきました。

「速攻×持続」をキーワードに、カフェイン、ブドウ糖、パラチノースが入っており、eスポーツに欠かせないエネルギーと集中力を得ることができます。

メインキャラクターはときど選手

また、『e3』のメインキャラクターとして東大卒eスポーツプレイヤーのときど選手が大塚食品とスポンサー契約を締結しました。今後はときど選手がメインキャラクターとして同商品をアピールしていくことになります。

ときど選手が出演したWEBCMも公開され、ボクシングをテーマとしたコミカルなCMとなっています。

【大塚食品】BRAIN SPORTS DRINK「e3」ときど選手出演WEBCM  60秒

eスポーツ生まれのドリンクですが、プレイヤーだけでなく、頭脳を使うすべての人におすすめです。

勉強での利用はもちろん、仕事にも活用できます。ビジネスで長時間集中しなければいけないシーンで活躍するかもしれません。

『e3』はAmazonで9月30日から先行販売されます。

普段からエナジードリンクを愛飲している人も、一度飲んでみてもいいかもしれません。