韓国で開催

eスポーツイベントは対戦格闘ゲームやスポーツゲーム、FPSで多く開催されていますが、その他のジャンルでも開催されることがあります。

そして、MMORPGにおいても、eスポーツイベントが開催されます。

韓国のオンラインゲーム運営会社NCSOFTのMMORPG『ブレイドアンドソウル』は、日本でもサービスを開始しており、基本プレイ無料のオンラインゲームとして、リリースされています。

『ブレイドアンドソウル』のeスポーツ大会「ワールドチャンピオンシップ2019」の開催が発表されました。

世界9ヶ国の代表選手が参加する大会で、『ブレイドアンドソウル』の世界一のプレイヤーを決定します。

本年度の「ワールドチャンピオンシップ2019」は、バトルロイヤル形式の「鉄鎖群島」が採用されています。 日本からは「NoonsangFanClub」と「MySugarDady」の2チームが参加します。

賞金は賞金総額1億7900万ウォン

これまで以上に白熱した試合が予想される「ワールドチャンピオンシップ2019」ですが、賞金総額は1億7900万ウォン(約1638万円)、1位の賞金は6000万ウォンとなっています。

MMORPG『ブレイドアンドソウル』の大会「ワールドチャンピオンシップ2019」
出典:ファミ通

10月20日に行われる本選は各地域2チームずつ、合計18チームでの戦いが行われます。本選を勝ち抜いた上位10チームが10月26日に行われる決勝戦に進出することができます。鉄鎖群島で10チームが4ラウンド戦い抜き、優勝チームを決定します。

大会の様子はYouTube、Twitter、twitchでの生配信が決定しており、メインMCにyukishiroさんを迎えて放送されます。

『ブレイドアンドソウル』は、アイテム課金制を採用しており、基本プレイは無料です。

PC版のみのリリースとなっており、PCのスペックが十分な人は、「ワールドチャンピオンシップ2019」開催前に『ブレイドアンドソウル』デビューしてみることで、より大会の生配信を楽しむ事ができます。

大人数でも高速バトルを楽しめる『ブレイドアンドソウル』のeスポーツイベントが行われることにより、注目が集まるかもしれません。