アーケードゲームのイベント

今ではeスポーツは家庭用のゲームを中心にイベントが開催されていますが、かつてはアーケードゲームが中心でした。

2012年まで「闘劇」が対戦格闘ゲームの全国大会を行ってきましたが、現在ではタイトーが主催となって「闘神祭」が行われています。

「闘神祭」の特徴は、対戦格闘ゲームだけではなく、アーケードのドライブゲームの部門があり、幅広いプレイヤーが参加できるようになっています。

最新の大会となる「闘神祭2020」では、対戦格闘ゲームとドライブゲームの他に、「音楽ゲーム」と「パズルゲーム」が追加されます。

どちらもアーケードゲームとして人気のジャンルで、さらなるプレイヤーの参加が期待できます。

「音楽ゲーム部門」では『SOUND VOLTEX VIVID WAVE』『jubeat festo』『太鼓の達人 グリーンVer』が競技種目となっています。いずれも人気の音楽ゲームであり、多くのプレイヤーがいます。

また、「パズルゲーム部門」では『テトリス ジ・アブソリュート ザ・グランドマスター2 PLUS』が採用されています。

テトリスは、落ちモノパズルの元祖として様々なバージョンが発売されていますが、現在でも根強い人気があります。『テトリス ジ・アブソリュート ザ・グランドマスター2 PLUS』は2000年にリリースされたアーケードゲームです。

格闘ゲームとドライブゲームも人気タイトル採用

対戦格闘ゲーム部門以下の6タイトルが選ばれています。

・ストリートファイターVタイプアーケード

・ウルトラストリートファイターIV

・鉄拳7 FATED RETRIBUTION ROUND 2

・GUILTY GEAR Xrd REV 2

・ディシディアファイナルファンタジー

・SAMURAI SPIRITS

ドライブゲームは前回大会に引き続いて、人気タイトルの2つが選ばれています。

・湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6

・頭文字D ARCADE STAGE Zero

「闘神祭2020」の予選大会は、全国各地のゲームセンターで店舗予選が行われ、エリア決勝を勝ち抜いた選手による決勝大会によって、各タイトルの優勝者を決定します。

決勝大会は2020年春の開催を予定しています。