全12戦の勝利チームは?

レースゲームのeスポーツも盛んに行われ、各地で大会が行われているほか、プロ選手のよるリーグ戦も開催されています。

eスポーツには実在のレースチームが参入しており、非常に注目されています。

2019年の今年で3シーズン目を迎えた「Formula 1 Besport Series」は、F1世界選手権に参戦する全10チームが自前のチームを設立しエントリーしました。

今季はニューバランスがタイトルスポンサーに就任し、予選には全世界から109000人ものプレイヤーが参加しました。

F1 eスポーツ・プロ・シリーズは、12戦で争われたシーズンを通して行われます。

各チームが激戦を繰り広げる中、チャンピオンシップを制覇したのは、レッドブル・レーシング eスポーツ・チームでした。

レッドブル・レーシング eスポーツ・チームは、12戦を通して246ポイントを稼ぎ出し、2位で184ポイントを獲得したフェラーリ・ドライバー・アカデミー・チームに対して62ポイントもの大差をつけて勝利しました。

レッドブルは、チームタイトルと共に賞金50万ドル(約5428万円)を獲得しています。

ドライバーズ選手権はフェラーリに

一方、10900人の頂点であるドライバーズ選手権を制したのは、フェラーリ・ドライバー・アカデミー・チームのデビッド・トニッツァ選手でした。

レッドブル・レーシング、チャンピオンシップを制覇

レッドブルを牽引したのはデンマーク出身のフレデリック・ラスムッセン選手です。開幕前に姉妹チームのトロロッソからラスムッセン選手を移籍させ、シーズンに臨みました。

期待を背負ったラスムッセン選手でしたが、ビッド・トニッツァ選手には13ポイント及ばず、ドライバーズ選手権2位に終わりました。