新たなeスポーツタイトル

現在では多くのタイトルがeスポーツ化しており、そのタイトル数は増え続けています。PCや家庭用ゲーム機のタイトルもありますが、同時にスマホのゲームも非常に多く採用されています。

そして、新たなeスポーツタイトルがスマホのゲームから生まれました。

スマホゲームタイトルの『錬神のアストラル』のeスポーツ大会「第1回錬神武闘会 CHAMPIONSHIP」が、2020年1月19日に実施されます。

3×4から7×6まで広がるフィールドを舞台として、ユニットを強化しながら相手プレイヤーとなる術師のHPを0にすれば勝利となるルールのゲームです。

デッキの構築はもちろん、ユニットのスキルを駆使する戦略が必要となります。

『錬神のアストラル』をリリースしているエヌ・シー・ジャパン株式会社は、『リネージュ』をはじめ、『リネージュ2』『タワー オブ アイオン』を提供している会社で、『ブレイドアンドソウル』はeスポーツにも対応しており、日本一のプレイヤーを決定するジャパンチャンピオンシップや世界最強チームを決定する世界大会を開催していることでも知られています。

プレイヤースキルが問われるルール

賞金総額は100万円となっており、カンスト状態の術師・ユニット・スキルから自由に選択して戦うルールとなっており、純粋なプレイヤースキルが問われます。まさにナンバー1を決めるにふさわしい大会と言えます。

予選大会を勝ち抜いて権利を獲得したプレイヤーが集まるほか、二次エントリーや観覧者のエントリーも始まりました。

チャンピオンシップとなるため、高いレベルの戦いが繰り広げられることが予想され、試合の内容も見ごたえのあるものになりそうです。

【錬スト】プロモーションビデオ第2弾