新発売のゲームによるリーグ戦

11月23~24日に開催された「Nintendo Live2018京都大会」において、ある発表がされました。

12月7日発売の『大乱闘スマッシュブラザーズSP(以下スマブラSP)』のリーグ戦の放送が2019年1月に始まります。

その名も『スマッシュボール杯』です。

リーグは東日本と西日本の2つに分かれており、「Nintendo Live2018」で開催されたイベントの上位2名がリーグへの出場権が与えられます。

また、12月22~23日に開催される「ジャンプフェスタ2019」で実施される18歳以下のプレイヤーが参加できる「小中高一貫 大乱闘学園」の上位選手もリーグ参加のスカウトが行われます。

スマブラ上級者の活躍はもちろん、10代の若手プレイヤーの発掘でどんなプレイヤーが現れるのかが見所です。

東日本リーグはニコニコ生放送で、西日本リーグはOPENREC.tvでそれぞれ放送されます。

第1シーズンは各リーグ6名で構成され、来年1月の始動を予定しています。

スマブラの醍醐味「アイテムあり」

通常、スマブラがeスポーツタイトルに採用された場合、「アイテムなし」のルールになります。

しかし、『スマッシュボール杯』では「アイテムあり」のルールで競います。

アイテムがある事で戦況は刻々と変わっていき、「いかにアイテムを上手に使えるか」という通常の格闘ゲームにはない駆け引きや楽しみが生まれてきます。

「大乱闘」という名にふさわしい、スマブラならではのルールと言えます。

【スマブラSP】大会上位者によるリーグ戦が来年1月から開催!

出典:smashlog.games

『スマブラSP』はスマブラ史上最大規模のボリュームで、今までシリーズに登場していたファイターが全て参戦し、新規ファイターと合わせて70キャラを超えます。

ステージは100以上、800以上の曲を収録しています。

『スマッシュボール杯』でも重要となるアイテムは、ポケモンやアシストフィギュアなども含めて全てがボリュームアップしています。

クリスマス商戦の目玉となる『スマブラSP』は、年末年始にかけて大きな話題を呼びそうです。