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国際eスポーツ大会「WESG 2018-2019 Japan Division」

投稿日:2018年11月27日 更新日:

国際eスポーツ大会「WESG 2018-2019 Japan Division」

OPENREC.tvで独占配信

国別でチーム対抗のeスポーツ大会『World Electronic Sports Games(WESG)』が開催されます。

WESGは中国を代表するIT企業アリババの子会社であるアリスポーツが開催する国際eスポーツ大会です。

125ヵ国から参加する大きなイベントで、賞金総額は550万ドル(5.8億円)、視聴者数は4億人を記録しています。

第3回目の開催となる本大会は、

『Counter-Strike: Global Offensive 』

『Dota 2』

『Hearthstone』

『StarCraft Ⅱ』

『Vainglory』

『ウイニングイレブン 2019』

の6タイトルが採用されています。

日本予選も行われ、2018年11月~2019年1月に各タイトルのオンライン予選が行われ、2月上旬にオフライン予選が行われます。

日本予選でも賞金総額10万ドルで、各タイトルの優勝者は中国で行われるグランドファイナルへ招待されます。

国際eスポーツ大会「WESG 2018-2019 Japan Division」

出典:Negitaku

WESG初となる日本予選『WESG 2018-2019 Japan Division』の模様は、OPENREC.tvで独占配信されます。

前回大会では、日本人プレイヤーが活躍しており、『Hearthstone』部門でPosesi選手が3位、『ウイニングイレブン 2018』部門でKaraage選手が1位に輝き、大きな話題を呼びました。

今大会でも日本選手の活躍が期待されます。

各国で始まる予選

北米やカナダ、オーストラリアでも予選は始まっており、有名チームも参加するほどの大きな大会となっているため、注目度の高い大会と言えます。

そのため、非常にレベルの高い国際大会です。

採用されているゲームもPCや家庭用ゲーム機、スマホとハードも様々です。

実際にゲームをプレイしてみるのが一番ですが、動画を事前に見ておくとゲーム展開の様子が掴め、グランドファイナルの模様をさらに楽しむ事ができます。

中国でのグランドファイナルは2019年3月となっており、開催日時が迫っています。

各国の予選の結果はもちろん、日本国内の結果も気になります。

WESGは非常に影響力のある大会ですので、日本のeスポーツのレベルを引き上げると共に、様々な選手が世界に羽ばたいていく瞬間が見られるかもしれません。

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