『荒野行動』勝利チームは「αD Vogel」

8月29~30日、eスポーツイベント「RAGE ASIA 2020」が開催されました。

全試合をオンラインで開催し、イベント名にも「ASIA」とあるように、日本だけでなく、中国や韓国、台湾や香港などからもチームが参加する国際大会となりました。

採用タイトルの1つ『荒野行動』には各国から20チームが参戦しました。

全3試合行われ、合計ポイントがもっとも高いチームが優勝となります。

【RAGE ASIA 2020】荒野行動 -Knives Out-

第1試合を「芝刈り機」が、第2試合を「αD Aves」を制し、第3試合を「αD Vogel」が勝利しました。

全3試合のポイント集計の結果、優勝は日本のチーム「αD Vogel」に決定しました。

撃ち合いが強い選手が多い中、1戦目2戦目と稼いでいて最終戦で勝てたことが総合優勝へと繋がりました。メンバーは2年間やっていて初のタイトルだったということもあり、チームメンバーと喜びを分かち合っていました。

『Apex Legends』優勝は「T1」

8月30日には、世界的にも人気の高いバトルロイヤルゲームの『Apex Legends』の試合が行われました。

3人1チームを組み、20チーム60名で全5試合を行い、生存ポイントとキルポイントで順位を競います。

日本国内だけでなく中国、韓国の強豪チームが参加した『Apex Legends』でしたが、5試合の結果、優勝は韓国のチーム「T1」に決定しました。

【RAGE ASIA 2020】Apex Legends

優勝チームの「T1」は、韓国のeスポーツの超名門とも言えるチームで、『リーグ・オブ・レジェンド』部門では3度優勝し、これは歴代最多となります。

昨年10月にApex部門を設立、出場した主要大会では優勝を含めて上位入賞を複数回果たすなど、数々の戦績を持っています。

攻撃力の高さが光り、チーム総合でももっともキル数の多いチームとなり、2位に20ポイント以上の差をつけていました。

「T1」の活躍が非常に目立った大会となりましたが、「SCARZ White」「SCARZ Black」という日本の2チームも上位入賞を果たしており、「T1」に負けない試合内容となりました。