eスポーツ国内No1の情報サイト

ミュゲムス - eスポーツ国内No1の情報サイト

プロゲーマー

eスポーツ選手になるためには?プロライセンスの取得方法を解説

投稿日:2018年6月28日 更新日:

eスポーツ プロゲーマー ライセンス取得

eスポーツ選手になるためには何が必要?

eスポーツ選手になるためには、ずばりプロライセンスが必要です。
プロライセンスは日本eスポーツ連合(JeSU)から発行されています。

では、プロライセンスを取得するための資格、条件などはどういったものが必要なのでしょうか?

まずはスキルアップ

どんなにeスポーツ選手になりたくても、スキルがなければ取得できません。
アマチュアがプロになるためにはそれなりの技術が必要です。

オーストラリアのトッププロゲーマーであるデレク・トラング氏は1週間のうち60時間をeスポーツにあてているそうです。
たかがゲームと思われるかもしれませんが、一流アスリートですからこれくらいは必要なのです。

しかし独学だけでは難しいものがあります。
そこで、eスポーツの専門学校に通うというのも1つの手です。
東京、大阪、北海道にそれぞれ1校ずつeスポーツ専門学校があります。

チームを作る

ほとんどのeスポーツ大会は個人戦ではなくチーム戦です。
そのため、メンバーを集めてチームを作る必要があります。
ゲームによってチームの人数は違いますが、チームには単にゲームプレイをする人員だけではなく、彼らがゲームで十分なパフォーマンスを得るために支える人たちも必要となってきます。
なんと、チームによってはシェアハウスでひとつ屋根の下で生活するということもあるそうです。

大会に出場し、好成績を取る

とにかく大会で好成績を記録しなければ、プロゲーマーへの道はありません。
国内の小さな大会から出場し、地方大会、全国大会、全世界大会と徐々にステップアップしていくといいでしょう。

全国大会のような大きな場で優勝すれば、おのずとプロライセンス取得の話が持ち上がってくるでしょう。
また、大会の優勝賞品がプロライセンスとなっているような大会もあります。
こういったプロライセンス取得のための大会は日本eスポーツ連合が主催していることが多く、優勝した後にライセンス発行料を支払えばプロライセンスが発行されます。

eスポーツ ライセンス 取得 大会 好成績

しかしまだ課題も多い

eスポーツのプロ選手になるための枠組みはできあがっていますが、まだまだ甘いところがあります。
ゲーマーたちからは「プロゲーマーの定義が曖昧」「タイトル選定の理由が不明確」という指摘も上がっています。

プロライセンスがどうこうという話は、プロゲーマーたちの間でも戸惑いの種となっているようです。
日本を代表するe-スポーツ選手である梅原氏は、「自分が格闘ゲームのプロになろうと決めたときは、損得ではなくわくわくするかどうかが大事だった。プロライセンス制度の成立は机に座って大人の都合を聞かされているだけで全然わくわくしない」と突き放し気味のコメントを残しています。
ゲーマーとは何たるかをわかっていないような人たちが、e-スポーツの制度を組み立てようということに対して不満であるようです。

日本はまだまだeスポーツ後進国といわれています。
日本がeスポーツ先進国となるためには、これらの課題を解決していくことが必須でしょう。

スポンサーリンク

-プロゲーマー
-, , , , ,

Copyright© ミュゲムス - eスポーツ国内No1の情報サイト , 2019 All Rights Reserved.