東京ゲームショウ2020 オンラインで発表

eスポーツの関心が高まるにつれて、新しいeスポーツチームが誕生することも多くなってきました。

そして日本の文化の一つであるアニメコンテンツとコラボしたeスポーツチームが誕生しました。

ラナ エンタテインメントは2020年9月17日、 eスポーツの総合企画・運営を行っているNGM株式会社とタッグを組み、エヴァンゲリオン公式のゲーマーチームを発足することを東京ゲームショウ2020 オンラインで正式発表すると明らかにしました。

アニメコンテンツとコラボしたプロゲーマーチームの誕生は、日本では初です。

この新たなeスポーツチームは、eスポーツシーンにおける新ブランド「EVANGELION e:PROJECT(エヴァンゲリオン イープロジェクト)」の認知をより高めていくためのアンバサダーとして活動していきます。

EVANGELION e:PROJECTは、ラナ エンタテインメントのグルーブ会社であるJAMMYが展開しているエヴァンゲリオンの世界設定を取り入れたブランドで、レーシングチームやスポーツブランドなどでも商品展開しています。

チームの名称やロゴマーク、所属選手などの詳細などは、東京ゲームショウ2020 オンラインのNGM出展ページやプレスリリースで9月23日に発表されます。

チームの発足を記念して有名ゲーマーチームとのエキシビションマッチを開催し、後日発表するというチーム公式YouTubeチャンネルで生配信を行う予定もあるようです。

今後の活躍に期待

数年前まではあまり知られていなかったeスポーツチームという存在は今では広く認知されるようになり、それにともなって多くのeスポーツチームが誕生するようになりました。

新しいeスポーツチームの誕生は、eスポーツ全体の盛り上がりにも繋がり、更なる活躍に期待がかかります。

今後、どんなタイトルで参入するのかなど、まだ発表されていませんが、eスポーツイベントでエヴァンゲリオンのデバイスを使用したチームの姿を目にする機会も増えるかもしれません。