2名の選手と契約

現在、サッカーや野球など、多くのチームがeスポーツチームを持っており、積極的にeスポーツリーグに参加する機会が増えてきました。

茨城県をホームとする水戸ホーリーホックにeスポーツチームが発足しました。

水戸ホーリーホックは7月26日、選考会を開催し、そこで優勝した「nomo選手」と、準優勝となった「ウラえもん選手」の2人が選手としてクラブと契約を交わしました。期間は来年3月31日までとなっています。

8月23日にV・ファーレン長崎戦が行われたケーズデンキスタジアム水戸の場外イベント広場にて、『水戸ホーリーホックまつり アプリシエイトeスポーツ体験イベント』が行われ、会場で2名の選手のお披露目と『ウイニングイレブン2020』によるeスポーツ体験イベントが行われました。

nomo選手は茨城国体の文化プログラムの一環で昨年開かれた「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」で準優勝した実績を持つプレイヤーです。

一方、ウラえもん選手は競技としてのサッカー経験はないが、プロの試合は国内外問わずチェックするほど観戦好きで、選手の能力や特徴を生かし、論理的に試合を組み立てているようです。

幅広く楽しめるeスポーツ

eスポーツは通常のスポーツとは異なり、年齢や性別、障害の有無を問わず楽しめるのが特徴です。世界レベルの大会以外にも、動画投稿サイトなどの配信などによっても人気を伸ばしています。

eスポーツを通じて、競技の枠を超えたつながりを作り出すこともできることで、非常に注目を集めています。

水戸「eスポーツチーム」発足。長崎戦でお披露目
出典:ファミ通

新型コロナウイルスの影響で多くのeスポーツイベントが中止に追い込まれている中、新しいeスポーツチームの発足によって盛り上がることが予想されます。

eスポーツはオンライン開催できるという利点を生かし、対戦が盛んに行われています。

水戸ホーリーホックeスポーツチームの今後の大会での活躍に期待がかかります。